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2026.07.18

「カルメン」開幕しました!

「カルメン」開幕しました!

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「カルメン」が昨日、開幕しました。

今年は、チケット販売開始後にまたたく間に全8公演が完売し、満員御礼の熱狂の中、初日を迎えました。
自由を愛する魅力的な女性カルメンと生真面目な士官ドン・ホセらが繰り広げる衝撃的な物語を、大迫力のオーケストラとともにソリスト、合唱、パフォーマー、助演の皆さんが熱演しています。カルメン役のエカテリーナ・セメンチュクさんほか初日キャストの舞台写真の一部をご紹介します!

■7月14日公開リハーサルより
(写真全て 撮影:飯島隆)

第1幕。兵士たちがセビリャの街を眺めていると、ミカエラ(ヴァレンティーナ・マストランジェロ、中央)がドン・ホセを探しにやってくる。モラレス(的場正剛、左奥)ら兵士が彼女をからかう。

子供たちが兵隊ごっこをしているところへ、将校スニガ(伊藤貴之、中央奥)がやってくる。

休憩時間になり、女工たちがタバコ工場から出てくる。

男たちを軽くあしらいながら、「ハバネラ」を歌うカルメン(エカテリーナ・セメンチュク、中央)

カルメンは士官ドン・ホセ(ロベルト・アローニカ、左)を恋の標的に定め、花を投げる。

カルメンらが去ったあと、ミカエラと再会したドン・ホセによる「手紙の二重唱」。

喧嘩騒ぎで捕まったカルメンは、ホセを誘惑して縄を解かせようとする。

第2幕、パスティアの酒場。9名のパフォーマーたちが踊る中、「ボヘミアンの唄」を歌うカルメンと妹分のフラスキータ(梨谷桃子、中央)、メルセデス(山際きみ佳、右)。

パスティアの店にスター闘牛士エスカミーリョ(アレッシオ・アルドゥイーニ、中央)が登場。

密輸団の頭ダンカイロ(ロベルト・アックールソ、右から2人目)、その一味レメンダード(水口健次、左)は、カルメン、フラスキータ、メルセデスに密輸の話を持ちかける。

第3幕。密輸団のアジトに忍び込んだミカエラは、ホセに母の危篤を告げる。ホセはカルメンに必ず戻ってくると捨て台詞を吐いて去る。

第4幕。人々は闘牛場前の広場に集まり、闘牛士のパレードを待っている。合唱は、センター開館以来の実績を積み重ねて高い評価を得る「ひょうごプロデュースオペラ合唱団」、本公演のために公募で集まった「ひょうご「カルメン」合唱団」、地域の5つの児童合唱団から選抜されたメンバーによる「ひょうごプロデュースオペラ児童合唱団」が集まり、総勢約100名が舞台を埋め尽くした。

衝撃のラストシーンを含め、印象的な場面はまだまだたくさんありますが、そちらは観てのお楽しみ。
本サイトやSNSでは、後日、別組キャストや他のシーンの写真を公開予定です。
どうぞお楽しみにお待ちください!

公演は26日まで。全8公演完売です。公演詳細 https://gcenter-hyogo.jp/carmen2026

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